放課後児童クラブはどんなところ?
小学校の放課後や夏休みなどの長期休暇中に、保護者が仕事などで昼間家にいないこどもたちが支援員さんたちと一緒に安心して過ごせる場所です。学校の教室や専用施設などを利用し、こどもたちが宿題をしたり、友だちと遊んだり、おやつを食べたりしながら、お迎えの時間まで安心して過ごせる「第二の我が家」のような役割を担っています。
どんな人が働いているの?
放課後児童クラブで働く人を「支援員」、「補助員」といいます。「支援員」は放課後児童クラブを利用する児童の安全管理や育成の支援を行います。「補助員」は支援員を補助する仕事です。
保育士資格や教職員免許などを持っていなくても、「こどもが好き」「地域に貢献したい」と未経験から始めた人もたくさん働いており、児童クラブで働く中で「放課後児童支援員認定資格研修」を受講し、より専門的な知識や技能を身につけることもできます。
放課後児童支援員認定資格研修
支援員として必要な知識や技能を習得することを目的に、各都道府県の主催により実施されます。
受講対象者や受講の申込時期など詳しくはこども福祉課まで問い合わせください。
市内の放課後児童クラブの状況
市内の全小学校区に児童クラブがあり、勤務時間・勤務形態・賃金などの勤務条件は児童クラブによって異なります。募集状況はホームページに掲載していますので、支援員・補助員に興味がある人は、ぜひ児童クラブ(運営団体)へ問い合わせください。


募集状況一覧はこちらから
問い合わせ
こども福祉課 こども福祉係( 本庁舎2階48番窓口)
📞22ー3972

