市長コラム

2026年9月号 冨髙市長コラム

さいき日和 vol.5


 

災害支援と備えについて

 令和8年熊本地震において被災された方々やそのご家族に対し、心からお見舞い申し上げます。
 市も発災したその日のうちに災害支援を開始しました。現地の方々は、被災者も支援者も余震などの危険に加え暑さも非常に厳しい中、いかに大変な日々だろうかと本当に心配が尽きません。
 これまで各地で起きた大震災においても、復旧にはかなりの時間を要しています。今後も九州の自治体が連携し、また、民間の方々と一緒になって息の長い活動を行いながら、少しでも早く日常を取り戻せることを目指し、支援していきます。
 9月は防災月間です。私たちは、まだ地震を完全に予知することはできませんが、備えることは可能です。改めてこの機会に家族や地域の方々と防災について話してみてください。避難場所やルートの確認、家具の固定、備蓄品の準備など、大人もこどもも「命を守る」ために今できる備え、自分でできる備えをお願いします。

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