今日から健康づくり!

9月は認知症月間です

認知症に早く気付くことが大事!!

認知症かな?と気になったら早期発見・早期対応が大切

MCI (軽度認知障害)とは?

 認知症の一歩手前の状態で、物忘れのような記憶障害が認められ、認知症の予備軍といわれています。早い段階で発見し、対応できれば、改善がみられたり、発症を遅らせることが可能です。

MCIの主な症状
●物の置き忘れ、しまい忘れ ●会話についていけない ●同じ話を何度も繰り返す
●予定を忘れる ●何をするにも億劫な気持ちになる ●最近の物事を思い出せない など

アルツハイマー型認知症

 認知症の中で最も多いタイプ。発症する10~20年前から、老廃物が脳内にゆっくりたまり、神経細胞を傷めていきます。若い頃からの生活習慣で予防することが可能です。

若年性認知症

 18~64歳で発症する認知症のこと。発症年齢が若いため、脳の萎縮スピードが早いともいわれています。「何かおかしい」と感じたときは、早めに受診しましょう。

認知症の予防につながる習慣

 

生活

認知症は、生活習慣病ともいわれています。若い頃からの生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満症)の予防・管理が大切です。

運動

運動習慣がある人は、認知症リスクが低くなるといわれています。筋肉を意識した運動や、頭と体を同時に使う二重課題(ウォーキングとしりとりなど)をおすすめします。

交流

人との交流や外出は脳の活性を上げる効果的な方法です。週1回以上、可能であれば毎日を目標に、外出や人と会話する機会を持ちましょう。また、耳の聞こえもとても大切。聞こえの心配がある人は早めに受診しましょう。

食事

脳の血管を守る食品(青魚や緑黄色野菜)や、筋肉を育てるたんぱく質を意識して摂取するようにしましょう。牛乳、ヨーグルト、卵も効果的です。

認知症は早期発見・早期対応が大切です。気になることがあれば、早めにご相談ください。
個別の相談会も開催しています。ぜひご利用ください。

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お問合せ

健康増進課 保健係(和楽1階) 📞23-3902

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