vol.1 今月は水ノ子島灯台・水の子島海事資料館・渡り鳥館


水ノ子島灯台:鶴見大字大島字水ノ子1644番1
水の子島海事資料館・渡り鳥館:鶴見大字梶寄浦字下梶寄573番地1
📞34-8855
国の重要文化財に指定された、海のまち佐伯の“宝もの”
水ノ子島灯台は、令和8年1月15日に国の重要文化財に指定された、市が誇る歴史的建造物です。明治37年に建てられ、120年以上にわたって行き交う船を照らし続けてきました。晴れた日には海岸から灯台の姿が見えることも。「どこにあるかな?」と親子で探すと、小さな冒険気分が味わえます。
灯台のくらしをのぞいてみよう【海事資料館・渡り鳥館】
水ノ子島灯台の旧吏員退息所(灯台守の宿舎)と旧物置所を改修した建物で、こちらも国の重要文化財に指定されています。
館内には、親子で楽しめる展示がいっぱい。
・灯台守さんが暮らしていた部屋
・実際に使われていたフレネルレンズ
・船の模型や海のしくみがわかる展示
・渡り鳥の標本(52種 約400羽)
・明治の洋風建築ならではのレトロな雰囲気
☆目の前には海水浴場もあります。 (シャワー、更衣室有・無料)

水の子島海事資料館・渡り鳥館のイベント情報は、佐伯市観光ナビをチェック!
【水の子島海事資料館・渡り鳥館】
観覧料:大人200円/小・中学生100円 駐車場:あり
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