県南生コン株式会社

佐伯市大字鶴望433番地
※ほかに中央工場、赤嶺・宇目工場があります。
📞22-1761 FAX:22-4579
設立年月:平成29年5月
従業員数:28人
命と財産を守る、地域インフラの担い手
暮らしを支える生コン会社
県南生コン株式会社は、市内の「佐伯生コンクリート株式会社」、「中央生コン株式会社」、「有限会社赤嶺生コンクリート工業」の3社が合同で設立した生コンクリート製造会社です。
「平成29年、共同仕入れによるコスト削減などを目的に設立しました。建築物の基礎に使われる生コンクリート(以下、生コン)※1は、地域に住む人の命や財産を守る、社会に欠かせない資材です」そう話すのは社長の佐々木 大さん。現在は3工場を拠点に、様々な建設現場へ生コンを供給し、市民の安心・安全な暮らしを支えています。
※1 セメント、水、砂、砂利を混ぜた、固まる前のコンクリート。
確かな品質を未来へ
未経験者も大歓迎!若い力を募集
生コンは非常に繊細で、練り混ぜ開始から原則90分以内に荷卸し地点へ届ける必要があります。また、建物や土木構造物の基礎だからこそ、品質管理には一切の妥協がありません。
「安全性を高めるために、定期的にJIS(日本産業規格)と大分県南地区生コンクリート協同組合の検査を受けているほか、各工場でも毎日品質検査を行っています。生コンの材料である自然由来の砂や石は品質が一定ではなく、違和感を覚えればすぐに配合比率を見直します」と統括工場長の桑原 明さん。さらに、気温にも影響を受けるため、過去何十年分にもわたる平均気温データの確認もしているそうです。
そんな同社は、完全週休2日制や産休・育休制度の整備※2、資格取得支援※3など、快適に働ける環境づくりに注力していることも特長。男性のイメージが強い業界ですが、佐伯工場の工場長をはじめ、女性社員も活躍しています。
※2 男性も育休取得実績があります。
※3 大型免許、コンクリート技士・主任技士、コンクリート診断士など。


