江戸時代、佐伯藩では佐伯文庫に代表されるように学問が盛んとなり、藩士から庶民に至るまで教育が普及しました。城下町には藩校や私塾が開設され、農村や漁村にも書物が流通するなど、佐伯は文教文化の時代を迎えました。
本展では、藩校四教堂で使われた教科書や藩士の武芸書、庶民が読み書きを学び、また娯楽として親しんだ書籍などを展示し、佐伯の学びの世界を紹介します。

[と き]
10月17日(土)~12月13日(日)9時~17時[入館は16時30分まで]
※月曜日休館(ただし11月23日(月・祝)は開館し、翌24日(火)は休館)
[ところ]
歴史資料館 展示室
[観覧料]
一般:300円(15人以上の団体は200円)
小・中・高校生:100円(15人以上の団体は50円)
(市内に在住・通学する小・中・高校生は無料)
[展示解説]
・10月31日(土)、11月22日(日)、12月6日(日) 11時~、13時30分~
・11月14日(土)19時30分~ (いずれも1時間程度)
[関連行事]
夜のミュージアムコンサート 11月14日(土)19時~
夜の歴史資料館で、特別展にあわせたミニコンサートを開催します。コンサート終了後には、屋外の毛利家御居間の解説と特別展の解説も行い、音楽と歴史をあわせてお楽しみいただけます。
[休館のお知らせ]
特別展準備作業のため、10月13日(火)~16日(金)は休館します。
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問い合わせ
歴史資料館 📞22ー0700

