「さいきうま塩もっと野菜プロジェクト」
健康寿命を延ばす高血圧予防 【対象:全世代】
高血圧は慢性的に動脈に強い圧力がかかっている状態で、自覚症状がほとんどありません。高血圧の状態が続くと、心筋梗塞や脳梗塞に加えて認知症のリスクも上昇します。病気が発症する前に、まずは食生活から見直してみましょう!
野菜、食べていますか?
野菜の食物繊維やビタミンなどは、心臓病やがん、脳卒中などの生活習慣病のリスク低下に効果的です。いろいろな野菜をたくさん取るようにしましょう!

血管の健康をサポート
ビタミンA・C・Eなどの抗酸化成分は、体内の酸化ストレスから細胞を守ります。
野菜をたくさん食べることで血管の健康を保ち、動脈硬化予防にもつながります。血管の健康を内側からサポートしましょう。
高血圧の予防・改善
野菜に多く含まれるカリウムには、体内の余分な塩分を外に排出させる働きがあります。
また、香味野菜(シソ、ショウガなど)を取り入れることで、おいしく減塩もできます。
汁物にはたくさん野菜を入れましょう!
食後高血糖を抑える
野菜に含まれるビタミンB群は、糖・アミノ酸など体の代謝に不可欠です。特にビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えるのを助け、体のエネルギーづくりを支えます。炭水化物を取る前にビタミンB1を取りましょう!
また、野菜を先に食べる「ベジファースト」はよく知られていますが、炭水化物を最後に食べる「ラストカーボ」によって、食後の血糖値の急上昇を抑えることにつながります!
最初に野菜料理や主菜を食べ、中盤から主食を食べる習慣をつけましょう。
野菜売り場に POP&ミニレシピを置いています!
市内のマルミヤストアやトキハインダストリーに旬の野菜情報や、野菜を使用した簡単に作れるレシピを掲載しています!
ぜひお持ち帰りいただき、毎日の野菜摂取量アップにご活用ください。

~野菜摂取、減塩に関するイベント~

※イベントによって内容が異なる可能性があります。
問い合わせ
健康増進課 保健係(和楽1階)
📞23-4500

