「マイナ救急」へのご理解、ご協力をお願いします
マイナ保険証を活用し救急業務の円滑化を図るため、令和7年10月から「マイナ救急」実証事業を実施していましたが、4月1日(水)から本格運用を開始します。
「マイナ救急」とは?
救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用し、氏名、生年月日、住所の基本情報に加え、受診した病院(かかりつけ病院)、病歴、処方されたお薬などの医療情報を閲覧、把握することにより救急業務の円滑化を図る取組です。
これらの情報は、搬送病院の決定や救急車内での応急処置、病院到着後すぐに治療を始める準備などに役立ち、命を守るために欠かせない情報です。
病気やけがで苦しむご本人や、気が動転しているご家族の人から、これらの情報を正確にお伝えいただくことは、場合によっては困難なこともあります。そのため、この「マイナ救急」を活用することで、ご本人やご家族の負担を軽くするとともに、傷病者がより適切な処置を受けられるようになります。
「マイナ保険証」とは?
マイナンバーカードを健康保険証として利用する仕組みです。
「マイナ救急」で医療情報を活用するために必要な準備
マイナンバーカードを所有し、健康保険証の利用登録が完了していること。
マイナ救急で医療情報を活用するために必要な準備
・マイナンバーカード
・健康保険証利用登録
※マイナンバーカードを所有し、かつ、健康保険証の利用登録が完了している必要があります。
マイナ保険証で参照可能な情報
[診療、お薬の情報]
医療機関を受診した際の過去の診療情報、投与された薬や薬局などで受け取った過去の薬情報です。
[健診の情報]
特定健診及び後期高齢者健診結果の情報です。
救急現場でご協力いただきたいこと
救急隊へ医療情報を閲覧することに口頭で同意したのち、マイナ保険証を渡して下さい。
※119番通報時、指令員が通報者へマイナ保険証の準備を依頼する場合があります。
※マイナ救急で得た個人情報は救急業務以外に使用しません。
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お問合せ
佐伯市消防本部 警防課📞22ー3330
