
佐伯市議会議長 塩月 健治
新年あけましておめでとうございます。
佐伯市議会議長の塩月健治でございます。
市民の皆様には、健やかに新年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。
日頃より議会活動へのご支援に深く感謝いたします。昨年は選挙を経て22人の議員で新体制をスタートし、企業誘致や国、県への要望活動、議会報告会など、市民の声を市政に活かす取組を進めています。また、主権者教育の一環として、「佐伯未来議会」を行うなど、若い世代の方々が政治に関心を持ってもらえる機会を作ってまいります。
昨年、南海トラフ地震の発生確率が今後30年で60%から90%という報道もあり、防災・減災対策を最重要課題とし、より一層力を注いでまいります。
市民に開かれた市議会として、市政の発展に引き続き尽力いたします。本年も皆様とともに明るい未来を築けるよう努めてまいりますので、変わらぬご支援をお願い申し上げます。
佐伯市議会を代表して年頭のご挨拶といたします。
佐伯市長 冨髙 国子
新年あけましておめでとうございます。
市民の皆様には、清々しい年の初めを健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
昨年4月に市長に就任して以来、はや8か月が過ぎました。この間、市民の皆様と直接お話させていただく中で、佐伯市には豊かな「宝」がある一方で、少子高齢化や地域コミュニティの維持といった、待ったなしの課題が多くあることを実感しています。
このような時代だからこそ、私は、市政運営の根幹である「いつも こどもが まんなか」という視点を大切にし、「全ての世代が笑顔で、生きがいを持って暮らせる、温かい佐伯市」の実現に、全力を尽くす決意を新たにしています。
この佐伯市を次世代に誇りをもって引き継いでいくために、「対決より対話」「競争より協力」の基本姿勢で課題解決に取り組んでいきます。市民と行政が「家族」のようにしっかりと寄り添い、この佐伯市の未来を一緒に築いていきましょう。
本年が、皆様にとって希望と笑顔、そして温かい絆に満ちた一年となりますよう心からお祈り申し上げ、年頭のご挨拶といたします。
