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「水ノ子島灯台」が国の重要文化財に指定されました

 1月15日に、「水ノ子島灯台」が国の重要文化財(建造物)に指定されました。
 水ノ子島灯台は、豊後水道に位置する水ノ子島に建設された高さ41mの洋式灯台です。明治37年に完成・初点灯して以降、豊後水道を航行する船舶の航海の安全を見守ってきました。その歴史的な価値が評価され、鶴見下梶寄にある旧吏員退息所(水の子島海事資料館)・旧物置所(水の子島渡り鳥館)とあわせて国の重要文化財に指定されました。
 水ノ子島灯台は、佐伯市内初の国の重要文化財(建造物)となります。

国指定記念 重要文化財 水ノ子島灯台 パネル展

 水ノ子島灯台が国の重要文化財に指定されたことを記念して、水ノ子島灯台のパネル展を開催します。同時に、海上保安庁が撮影した水ノ子島灯台のドローン撮影映像も公開します。
 灯台の屋根上の様子など、ふだん目にできない姿をお楽しみください。

観覧料 無料

とき

 3月10日(火)~5月6日(水・振)9時~17時 (入館は16時30分まで)
※月曜日休館 (月曜日が国民の休日の場合は翌平日)

ところ

歴史資料館 エントランス

お問合せ

社会教育課 文化財係(歴史資料館内)📞22ー4234

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