年末年始は、忘年会やお正月と飲酒の機会が増える時期です。楽しい時間を過ごすためにも、アルコールとの付き合い方について考えてみませんか?
佐伯市の人は飲酒量が多い!?
令和5年度国民健康保険加入者で特定健診受診者の飲酒頻度と1日の飲酒量

佐伯市は飲酒しない人が多く、毎日飲酒する人も少ないです。
ただし、飲酒する人は1日の飲酒量が多いです。
摂取する純アルコール量が1日当たり20g以上で健康リスクが上がる可能性があります。
飲酒量(純アルコール量)が少ないほど、飲酒による健康リスクが少なくなります!!
健康リスク
健康リスクとは、脳卒中・高血圧・胃がん・肺がん・大腸がん・食道がん・肝がん・前立腺がん・乳がんなどを指しています。飲酒量が少量であっても、飲酒自体が発症リスクを上げる病気もあります。
また、20代は脳の発達途中であるため、多量飲酒が健康問題のリスクを高める可能性があります。
健康に配慮した飲酒の仕方
● 【重要!!】自らの飲酒量を把握する(純アルコール量に注目!!)
● あらかじめ量を決めて飲酒する
● 飲酒前、飲酒中に食事をとる
● 飲酒の合間に水を飲む
● 1週間のうち、飲まない日を設ける
純アルコール量20gの目安

おすすめ
厚生労働省が作成した、純アルコール量とアルコール分解時間を把握するためのWebツールがあります!
飲酒量チェックだけではなく、飲酒運転防止のためにもぜひ活用してみてください!

■依存症の理解を深めるための普及啓発事業特設サイト
URL:https://izonsho.mhlw.go.jp/alcoholwacth/
